お金についてPART1(病院ナース)

こんにちはナオキです。

今日はお金について書いて行こうと思います。

看護師は「年収が高い」というイメージが根強いですが、本当でしょうか?

看護師の平均年収・給料の実態について2019年版の最新データを紹介。都道府県別の平均年収をまとめました。

まずは看護師全体の平均年収を見てみましょう。

厚生労働省「平成30年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は479万9300円でした。

ここからが戦略になってくると思います。皆さんは、どの程度年収を稼ぎたいでしょうか❓

例えば私は、元々400床規模の地方の大病院で働いていました。この規模の病院になると、

看護主任で600万平均年齢40歳

看護師長で700万平均年齢45歳

副看護部長で800万平均

看護部長兼副院長で1000万円程度だったと思います。 また、退職金や福利厚生などは大病院は比較的安定しています。いいかえれば公務員のような賃金制度であり年功序列の社会となっています。

病院の看護師の給与は年収ベースで見ると、平均が479万という事はいいかえれば、400万〜良くて1000万くらい(看護部長クラス)の中で収まると思います。

なぜ平均500万程度になっているかというと国が診療報酬という賃金制度を決めているからです。

看護師の給与は大体500万くらいで病院に少し売上が上がるくらいにしておこうか。と頭の良い官僚達が決めています。

まずは、いくらを目指すのか。高ければ高くなるほど、必要なスキルも変わっていくと思います。

年収700万以上を目指すためには

どんなスキルが必要かというと、大きく3つだと思います。

効果的なスタッフの配置.働きやすい職場環境調整→人事力

スタッフの教育→どのような看護部としていく

問題解決能力→アウトブレイク・アクシデント時の対応・それを起こさないようにするためのPDCAサイクルができる

簡単に書くと上記3点です。この能力を有すると、看護師長や部長クラスの視点を持つ事ができます。

500万〜600万クラスを目指すためには

この年収であれば

1現場力→看護力ですね。認定ナースやリーダーナースなどはこの部類に入ってきます。患者さんへの対応や新人教育など病棟のリーダークラスができる10年目〜15年目くらいでこの程度は稼げると思います。

あなたが病院のナースとしてどのくらい稼ぎたいかそれによって勉強するスキルは変わってきます。あなたがなりたい自分になるために、次回は病院以外のナースのお金事情について記載して行きたいと思います。